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無理せず

昨日はスロで+1000。競馬は見。

やっぱり完全に辞めるのは無理だと思う。

無理せず、投資額を減らせばよい。

明日は給料日。まずは5は貯めたい。

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革命上等~糞インフレ政策~ ⑥

それでもインフレにしたい、経済成長したい、というのはなぜなのか。

それは、そうしないと、権力者=金持ち=資本家=金の貸し手

の不労所得=働かずに金満生活

がなくなってしまうからだ。


適度なインフレは経済成長につながるという信仰(理論的には全然成り立たない。つまりインフレと経済成長は関係ない)、がインフレ選好に傾き、経済成長とは、金持ちの不労所得に必須。

なぜなら、毎年0%成長、つまり現状維持の世界では、金を貸しても利息はもらえない、株を買っても配当はもらえない、つまりどれだけ金をもっていてもそれだけで不労所得は得られず、皆働かなくてはならない。

なぜなら現状維持の世界で金を貸して利息をとれば、現状維持しかできない借り手は利息分赤字になり破たんするから(そうなれば金の貸し手も金が返ってこず丸損)である。

だから不労所得を得るためには、世界は成長し続けてもらわないとならないのである。

これはすなわち、権力者、金持ちの理屈だ。

これでわかっただろうか。


今の日本の糞インフレ政策は、自分たち庶民の為の政策ではない。

権力者=金持ち の為の政策だ。

毎年の適度なインフレとは、金持ちはより金持ちになり、反対にパンピーは少しずつ貧乏化、さらなる奴隷化に繋がるのだ。

糞だよ、糞。

でもね、適度なインフレなんて、そうは問屋が卸さない。

別に神とか信じてるわけじゃないけど、自然の見えざる手があるからね。

古来、いろんな国が滅びたが、ほとんどの国は末期に物価上昇が止まらなくなりそれが滅びに繋がっている。

物価の上昇は庶民生活を圧迫し、庶民は耐えられなくなれば暴徒と化す。当り前だよ。

座して餓死するよりは金持ちと戦うことを選択する。

奴隷をあまり痛めつけると、革命が起こるんだよ。

インフレ上等、その時は周りはみんなあと一歩で暴徒。

皆で立ち上がれば怖くないのよ。

江戸幕府もローマ帝国も、多くの政権は末期に物価高が止まらなくなって滅びているからね。

俺たち奴隷は普段は物言わない羊だけどね、本来数が多いのよ。ほんとの戦いになれば、数が多いほうが勝つのよ。

為政者は実はそれを恐れている。

やってやろうじゃないの、革命。


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革命上等~糞インフレ政策~ ⑤

人々が金を使わないのは、日銀の言うように「デフレ下では金を貯める方が有利で、将来洗濯機の価格が落ちると思って今はまだ買わない、という意識になるから」ではない。

欲しいものがそんなにないから、



将来ホームレスにならない為には金を貯めざるを得ないから、

以上である。


欲しいものがそんなにない、というのは、先進国に共通の事項である。だからデフレになるのだ。当り前なのだ。

車は技術革新によって、ほんとは10年どころか20年は乗れるのである。

家電もまたしかり。

人々はもう十分豊かになったのだ。

食べ物があり、寝る場所があり、シコることができる、本来これで十分なのだ。

これ以上はもう世の中は便利になり難いし、なる必要もない。

それを無理やりCMを打ち、広告を出し、掃除機の性能をほんのちょっとずつ
無理やりバージョンアップさせ、何とか前のを捨てさせて新しいのを買わせようとする。

つまり無駄なことをしてもらわないと、もう経済成長などできないのだ。

無駄なことは本来しなくてよい。経済成長なんて無理やりしなくてよいのだ。


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革命上等~糞インフレ政策~ ④

じゃあなんで政府や日銀はそんな危ない政策をしているのか。その理屈はこうだ。

「だって皆、金使わないじゃん。金使わないから景気悪いじゃん。だから無理やりでも使わせたいんだよ。毎年万札の価値が下がると思えば、今使っとくか、という気になるでしょ。ほらほら、律儀に貯金ばっかりしてても、20年後にはその価値は今の半分になっちゃうよ。今使わないと損だよ」

つまり脅しなのだ。将来金は紙屑になるのだから、今使えという脅しなのだ。

いかに邪道かわかるだろう。

はっきり言って、わかる人はわかっている。歴史上、通貨価値の喫損政策を取って豊かになった国はない。

この日本の政策は、海外からは良い見方では壮大な社会実験、と言われ、もう少しわかる人には、もう戻れない橋を渡った、ポイントオブノーリターン、と言われている。

つまり、いずれとんでもないことになるのだ。


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革命上等~糞インフレ政策~ ③

今、日銀は当然次のように言っている。

「毎年2%物価が上がるように死ぬ気でします。つまり、毎年万札の価値を少しずつ下げるからね。でも5%とか20%とかにはならないようにするから安心して。そうなりそうになったら今度は必死で万札の価値防衛に回るから」

今は誰も心配していない、あるいは気付いていないけれど、これは言うは易いが行うは滅茶苦茶難しい。

万札の価値を下げるのは誰でもできるように簡単だが、その逆は難しいのだ。

物価が毎年20%上がるような世界は(世界には今も、また歴史上もそうなった国はたくさんあるが)、来月にはもう牛丼は値上げされているような世界である。

一度そうなってしまえば、そんな狂った世界を作った張本人たちの言うことなど誰が信じるだろうか。

即ち、人も通貨も、信用を勝ち取るには長い時間と努力が必要だが、信用を失うのは一瞬、そして一度失った信用を取り戻すのは難しいのだ。

そして、毎月牛丼は値上げされる一方だが、毎月給料は上がらないのだ。

基本的に、悪いインフレ時には賃金の上昇は物価に追いつけない。

万札の価値を下げて物価を上げるというのは、邪道、つまり悪いインフレである。

皆生きるのに必死で節約する。吉野家にはほとんど客はこない。でも万札価値下落は止まらず牛丼は毎月値上がりする。

物は売れないのに物価は上がるのだ。

海外旅行なんて夢のまた夢。4泊5日グアムツアーは、HISで570万らしい、と。


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